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眞彦鉄道 製作記


『製作日誌』のコーナーでは、架台製作、線路敷設、
ストラクチャー設置、照明取付けなどをご紹介します。


地上駅セクション

 (1)ホームへのLED照明の取付け
 (2)橋上駅舎、外部階段へのLEDの取付け
 (3)ホーム屋根なし部分への水銀灯の取付け [2015年6月15日更新]
 (4)ホームに乗客を配置しました [2015年6月17日更新] 
 (5)メインヤードに照明灯と詰所を仮配置 [2016年10月17日更新] 
 (6)ホーム構内線路に補助フィーダーを増設 [2017年6月9日更新] 
 (7)ヤード番号標識を設置 [2017年7月16日更新] 
 (8)ヤード照明灯を設置 [2017年8月4日更新] New!







(1)ホームへのLED照明の取付け        電源コードはホーム下を通して処理

 (材料費コストダウンのため、照明には
   LEDテープを使用しています。)



  点灯状態

 (屋根のない部分が暗いな!照明灯を検討
   しなくっちゃ。)



(2)橋上駅舎、外部階段へのLEDの取付け     点灯状態

 (そのままだとホーム階段の隙間から下に明りが     (非電化路線の0番線ホームが点灯して
  漏れてくるのでアルミテープで遮光しました。)    いませんね。)



(3)ホーム屋根なし部分に水銀灯を取付け 
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 Before                  After

  

ホーム端部の明るさが増し、通過車両も映えます。


反対側にも設置しました



(4)ホームに乗客を配置しました 
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奥のベンチでは女子高生達が談笑中。

撮り鉄さん、ルールを守って安全にお願いします。


(5)メインヤードに照明灯と詰所を仮配置 
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(6)ホーム構内線路に補助フィーダーを増設 
  ・ポイントの接点不良が多発するようになってしまいました。
  ・通電状態が悪くなってきたため、ホーム構内に入ると列車速度が
   極端に落ちるか、酷い時には止まってしまいます。
  ・ポイントを整備しても、また接点不良を起こしそうなので、
   補助フィーダーを増設することにしました。
   後から行う追加工事は大変なのですが、まだバラストを敷く前で
   良かったです。
  ・増設前では、本線からの通電は1・2番線はポイントAorB、
   3・4番線はポイントCorDの接点を必要としますが、これを
   直接給電にします。
   但し、今回はポイント切替えと連動はしないので、切替スイッチが
   必要となります。
 ※増設結果の走りは非常に良好です。これで一安心。

・補助フィーダーといっても、線路下に隠します。
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裏面から見た所です。線路に直接半田付けします。

ホームが取り外せないので、ボードの穴開けも大変。

・ボード下での配線が楽なようにターミナルブロックで接続します。

内回り用、外回り用のターミナルです。

3Pの切替えスイッチ

・切替スイッチを、ヤード制御盤に追加しました。


Before

After


(7)ヤード番号標識を設置 
  ・HPトップページの写真にあるような「三鷹電車区の標識」を参考に、
   メインヤードの番号標識を作成しました。
  ・インクジェットプリンターで出力し、0.3mm厚のプラ板で補強しました。
  ・これで何番ヤードに入線させるかが、視覚的にもわかり易くなりました。
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(8)ヤード照明灯を設置 New!
  ・架線柱の上に設置する「ヤード照明灯」を自作しました。
  ・LEDテープから、3mm角のLEDチップを取り外して、
   0.32mmΦのリード線を半田付けし、架線柱の横フレームに
   0.4mmΦの穴を2つ開けてリード線を通し、固定しました。
  ・リード線を横フレームに這わせてゴム系接着剤で固定し、
   グレーに塗装しました。
  ・ほぼ、イメージ通りのものに仕上がったと思っています。
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