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眞彦鉄道 製作記


『レイアウトプラン』のコーナーでは、基本コンセプト、
プランの概要、エリア・セッション別の内容などについて
ご紹介しています。


◆背景の対策
 (1)色を塗った画用紙(2017年3月2日更新)
 (2)着色紙貼りスチレンボード(2017年3月2日更新)
 (3)市販「背景ボード」をスチレンボード貼り(2017年3月2日更新)
    ※テスト撮り動画付き
 (4)眞彦神社のある小山の角の背景処理を仮組み(2017年3月18日更新)
 (5)都市部の背景処理(2017年3月18日更新)
 (6)三辺の背景組付け完了(2017年6月22日更新)
 (7)中央の作業用スペースに蓋を設置(2017年6月25日更新)
 (8)遠隔監視用カメラを設置(2017年7月8日更新)
 (9)補助背景の試作(2017年11月2日更新)New!
 (10)補助背景(空)の製作(2017年11月22日更新)New!


◆撮影環境などの改善
 (1)LEDライトの追加設置(2018/6/16更新)
 (2)LEDライトのギラツキ防止対策(2018/6/16更新)
 (3)YouTubeアップ動画画質の改善(その1)(2018/6/17更新)
 (4)YouTubeアップ動画画質の改善(その2)(2018/6/18更新)
 (5)ビデオ用ライトを購入(2018/7/5更新)







◆背景の対策

(1)色を塗った画用紙(2017年3月2日更新)
  ・A4サイズの画用紙に、全面緑色を塗ってみました。
  ・サイズが小さいのと、画用紙が丸まってしまいます。

写真をクリックすると拡大します


(2)着色紙貼りスチレンボード(2017年3月2日更新)
  ・後ろの目隠しとしては使えますが、リアル感はありません。
写真をクリックすると拡大します


(3)市販「背景ボード」をスチレンボード貼り(2017年3月2日更新) 採用決定
 ・リアル感抜群です。
 ・900×600mmの背景ボードです。

写真をクリックすると拡大します

 ※取り外しが出来るように、ベースボードにL金具を取り付け
  嵌め込むようにしました。


◆テスト撮り動画は、こちらをご覧ください。(2017年3月2日更新)




(4)眞彦神社のある小山の角の背景処理を仮組み(2017年3月18日更新)
 ・市販背景ボードを本格採用しました。
写真をクリックすると拡大します

きちんと加工して取付ければ、かなり良さそうです

種明かしの写真です


(5)都市部の背景処理(2017年3月18日更新)
 ・同じく市販背景ボードを採用しました。
写真をクリックすると拡大します

近郊都市部の背景を利用しています

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(6)三辺の背景組付け完了(2017年6月22日更新)
 ・市販背景写真(900mm×600mm)をスチレンボードに貼って作製しました。
  山の背景7枚と市街地背景1枚です。
 ・高さがもう少し欲しいところですが、取り外しの事を考えてOKとします。

写真をクリックすると拡大します

ボード4枚の繋ぎ目も違和感はありません。
ジオラマの森と背景が上手く溶け合っています。
森林が急に市街地になる繋ぎ目を写真でどうするか?

(7)中央の作業用スペースに蓋を設置(2017年6月25日更新)
 ・今までは、レイアウト中央の作業用スペース(1,500mm×600mm)から
  下の臓物が丸見えになっていたので、取り外し可能な蓋を設置しました。
 ・発砲スチレンボードの色そのままなので、目立ってしまうので
  彩色を施す必要があるかもしれません。

写真をクリックすると拡大します

Before(設置前)

After(蓋を設置)

(8)遠隔監視用カメラを設置(2017年7月8日更新)
 ・前面展望動画などを撮影する際、自分自身が写り込みたくないので、
  隠れて撮影していました。
 ・そのため走行状態を直接確認する事ができず、音と感だけを頼りに、
  スピード制御をするため、ギクシャクした動きになる場合があります。
 ・その解決策として、友人が差し入れてくれた「マイクロカメラ」を
  活用し、背景ボードの上に取り付けられるように加工しました。
写真をクリックすると拡大します

カメラは角材にビス止めし、スチレンボード2枚で背景ボードに挟み込みます

背景ボードに取り付けた状態
*空の色に着色した方が良いかも!

モニターには、このように映ります

(9)補助背景の試作
 ・中央作業用スペース、運転コーナー側が丸見えなので、
  450*600mmサイズの補助背景を検討しました。
 ・フリーの背景画像(空)をA2サイズに拡大出力しますが、
  プリンター出力がA4までなので、6枚をつなぎ合せます。
 ・高級住宅地のお屋敷の背景に使ってみました。
写真をクリックすると拡大します
 ・プリントの繋ぎ目が見えますが、目隠しとしては十分でしょう。


(10)補助背景(空)の製作
 ・試作した補助背景が使えそうなので、5枚製作しました。
 ・これで運転コーナーが目隠しできます。
写真をクリックすると拡大します

下の写真をクリックすると動画が始まります。



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◆撮影環境などの改善

(1)LEDライトの追加設置
  ・天井照明だけでは暗いので、白熱球100w相当のLEDライトを
   4ヶ所に追加設置しました。



(2)LEDライトのギラツキ防止対策
  ・LED電球でそのまま照らすと反射やギラツキが酷いので
   ライトフードにトレーシングペーパーを取付けました。


ライト:OFF

ライト:ON

(3)YouTubeアップ動画画質の改善(その1)
   ・YouTubeにアップしている動画の画質で、「ピントが全体的に甘い」の問題を検討しました。

◆使用機材環境
 @カメラカー:上海問屋 コミカム(発売日:2017年)
  <主仕様>
   ・動画記録モード:1280×720(16:9)
   ・フレームレート:30fps
   ・画角:120°
 Aデジタルカメラ:ソニーSyber-shut DSC-HX30V(発売日:2012年)
  <主仕様>
   ・撮像素子総画素数:1/2.3型CMOSセンサー 1890万画素
   ・F値/焦点距離:F3.2〜5.8/f=4.45〜89mm
    (35mm換算:28〜784mm)
   ・ズーム:光学20倍/ダイナミック40倍/デジタル204倍
   ・動画記録モード:2304×1296(16:9)
 Bビデオカメラ:JVC GZ-E765(発売日:2013年)
  <主仕様>
   ・撮像素子総画素数:1/5.8型CMOSセンサー 251万画素
   ・F値/焦点距離:F1.8〜3.9/f=2.1〜79.8mm
    (35mm換算:29.3〜1906mm)
   ・ズーム:光学38倍/ダイナミック65倍/デジタル200倍
   ・動画記録モード:1920×1080(16:9)

◆状況
 ・カメラカー用の画質はどうしようもないので、デジタルカメラとビデオカメラでの
対策を検討する。
 ・デジタルカメラの方が画素数は多く、ピントのマニュアル調整も出来るが、動画モードでは撮影条件の設定要素が少ない。
 ・ビデオカメラでは、ピントが自動かエリア指定だが、エリア指定でズームすると指定エリアが広がってしまいピンボケになる。
 ・動画の場合は、ビデオカメラの方が全体バランスが良さそう。

◆ビデオカメラと被写体との距離
 ・被写体とカメラの距離が近いと、ズームしていくとボケる。

◆対策(ビデオカメラ)
 ・クローズアップレンズ(No.4)を購入し取付けた。
  (結果)
   カメラの設置位置が限定されるが、ピントはほぼ合うようになった。
   必要に応じて、No.1〜3の購入も必要かもしれない。

    <参考>
     No.1 焦点距離:1,000mm、撮影距離:30〜100cm
     No.2 焦点距離: 500mm、撮影距離:25〜50cm
     No.3 焦点距離: 330mm、撮影距離:20〜33cm
     No.4 焦点距離: 250mm、撮影距離:17〜25cm
<対策実施比較>
下の写真をクリックすると説明動画が始まります。



(4)YouTubeアップ動画画質の改善(その2)
   ・YouTubeにアップしている動画の画質で、「動きがカクカクしている」の問題を検討しました。

◆動画編集環境
 @PC:HP p6230jp
  ・プロセッサ:Intel Core2 Duo 2.94GHz
  ・メモリー :4GB(3.25GB使用可能)
  ・Windows7 32bit
 A動画編集ソフト
  ・VideoPad無料版:編集した動画は「avi」のフォーマットしか出力できない。

◆状況確認
 ・PCで「avi」動画を確認するがフレーム数は29フレーム/秒確保されている。
 ・しかし、アップしたYouTube動画の詳細を調べると、解像度は1920x1080あるが
  フレーム数は10フレーム/秒しかない。
  これが「カクカク」の原因!
 ・一方、直接FaceBookにアップした動画は「カクカク」は感じられない。

◆原因と対策
 ・YouTubeにアップした際にはデータ圧縮するために必ず再エンコードされるが、
  この条件はYouTubeが決めている。
 ・推奨形式は「mp4」で、「avi」は相性が悪いとの記事が多い。

 (対策)
  ・「mp4」で出力できるVideoPadマスター版を購入しました。
    ==>YouTubeアップ後も30フレーム/秒が確保でき、「カクカク」は解消。
  ・厳しい出費ですが、音声トラックが2チャンネル以上使えるので、
   @走行音、Aバックミュージックに加えて、B発車ベル音、踏切警報音、
   Cアナウンスなども同時に使うことができます。




以下をクリックすると改善(前)(後)の動画が観れます。
 <1>改善前:10フレーム/秒
 <2>改善後:30フレーム/秒

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(5)ビデオ用ライトを購入
  ・写真、動画用の204個のLEDが付いた照明を導入しました。
  <主仕様>
    ・メーカー:UTEBIT
    ・電源:単三*6、専用バッテリー、ACアダプター
    ・照度:1440ルーメン
    ・サイズ:140*93*44mm
 
 
サイズ比較のためにビデオカメラに取付けた写真です。
結構大きく重いので、カメラには付けず、三脚に固定して
使用する予定です。
ジオラマや車両の正面からライティングが出来るので、
強力なツールになりそうです。
以下に使用事例をご紹介します。

ビデオ用ライト:なし

ビデオ用ライト:有り

ビデオ用ライト:なし

ビデオ用ライト:有り

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