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眞彦鉄道 製作記


眞彦鉄道の『保有車両』をご紹介します。


[保有車両のご紹介] Ver.1

  ◆新しい[保有車両のご紹介・種類別編 Ver.3]はこちらをご覧ください

京浜急行1500形
旧型国電72・73形
クハユニ26
ラッセル式除雪車 DD16 304
マルチレールクリーニングカー
チキンラーメン号  
箱根登山鉄道2000形 
小田急1000形 
長野電鉄1000形 特急ゆけむり 
JR E26系 カシオペア 
JR E259系 成田エクスプレス(走行動画付き) 
JR E231系 東海道線・湘南新宿ライン 
JR E383系 ワイドビューしなの (走行動画付き) 
近鉄 30000系ビスタカー 
JR九州 885系 アラウンド・ザ・九州(走行動画付き) 
JR九州 キハ71系 ゆふいんの森T世 
JR E351系 スーパーあずさ 
JR E233系 中央線 
箱根登山鉄道3000形 
東急電鉄5050系 
小田急5000系(走行動画付き) 
JR 103系、201系 中央線
285系寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲 (走行動画付き)
ディーゼル機関車(DD16)と貨車 (走行動画付き)
小田急ロマンスカー7000形LSE 旧塗装 
京急2100 
保線車両(プラキット) 
飯田線(旧型国電スカ色シリーズ) New!


                 写真をクリックすると拡大します
 保有車両を鋭意増強中です。
 まだ紹介していない車両についても、順次ご紹介していきます。



京浜急行1500形


・1985年に営業運転を開始した通勤形電車。
 都営地下鉄浅草線・京成電鉄・北総開発鉄道乗り入れ
 対応車両で166両が製造された。
 営業最高速度120 km/h。

・記憶が定かではありませんが、約20年前にキットを
 組上げた車両です。
 今でも、かなり大きなギヤ音を上げて走ります。

旧型国電72・73形


・大都市圏各線区の輸送量増加に対応し、
 1949年に登場した半鋼製通勤形電車。
・初めて電車を車両単位ではなく編成単位で
 とらえる思想が採り入れられた。

・これも約20年前にキットを組上げ塗装した車両です。
 台車、ボディー、屋根がバラバラになってしまって
 いますが、老体に鞭打ってギーコギーコ走ります。

クハユニ26


・郵便荷物合造車。
 室内配置は前位から運転室・荷物室・郵便室・客室
 となっている。

・約20年前に購入した完成品ですが、今でも
 まだしっかり走ります。

ラッセル式除雪車 DD16 304

←左の写真をクリックすると走行動画を表示します

・1979年〜1983年に、飯山線、大糸線用として改造された。
 DD16機関車の前後にボギー式ラッセルヘッド車両を連結し、
 全長は約36mにも達する。
 現存するのは糸魚川運転センター所属の304号機のみ。

・将来に渡ってもジオラマに雪が降ることは無いのに
 何故ラッセル車が眞彦鉄道に入線しているのだろう。
・もしかして、経営者の趣味かも。

マルチレールクリーニングカー


・レイアウトの手が入りにくい部分のクリーニングが
 できるレールクリーニングカーです。
・ほかのモーター車に連結、運転します。
・本体装着の吸引ファンは、線路の細かなホコリなどを
 吸い取ります。
 また、吸引ファンをディスク(湿式、乾式)に交換すれば、
 レール上面のクリーニングも行えます。

チキンラーメン号


・当鉄道一番の人気者です。
・長崎に旅行をした時に、市電として走っているのを見て感激しました。
・通常はあり得ない、ローカル駅停車も、ジオラマの世界では可能です。


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箱根登山鉄道2000形


・平成元年に登場し、スイスのレーティッシュ鉄道の駅名サン・モリッツに
 ちなみ、「サン・モリッツ号」の愛称で親しまれています。
 2009年にレーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を記念し、第3編成を
 レーティッシュ鉄道の「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」の
 塗装に変更し、運行されています。

・今年11月より運行を始めた新型3000形については、予約手配が完了しま
 したので、当鉄道への入線は2015年3月頃の予定となります。

小田急1000形


・車体の色をレーティッシュカラーに変更された車両。
 2009年3月に導入された。
 箱根登山線内の折り返し運用および新松田駅 - 箱根湯本駅間の
 直通運用に使用されている


・2ヶ月前に、塗装済キットを組み立てたもの。
 残念ながら集電非対応台車が付属のため、室内灯をセットするには
 大幅な改造が必要となる。

長野電鉄1000形 特急ゆけむり


・小田急電鉄で使用されていたロマンスカー10000形「HiSE」を、
 長野電鉄が譲り受けた。
 11車体12台車であったものから一部の中間車を抜き、4車体5台車に
 短編成化されている。

・当鉄道でも、チキンラーメン号に負けず劣らずの人気を誇っている。

JR E26系 カシオペア


・カシオペア(Cassiopeia)は、全客室を2名用A寝台個室とするなど、
 高水準のサービスを提供するフラグシップトレインとして、新規に製造
 したE26系客車を投入し、1999年から運行開始された。
 残念ながら、北海道新幹線開業に伴い廃止される可能性が大きい。

・まだ乗車したことはないので、模型の世界で夢を膨らませています。

JR E259系 成田エクスプレス

←左の写真をクリックすると走行動画を表示します
・渋谷・新宿・池袋・大宮方面および横浜方面と成田国際空港とを
 東京駅経由で結ぶ空港アクセス特急。
 東京駅 - 空港第2ビル駅間の途中駅を全て通過する。
・1991年から253系で運行を開始し、2009年より後継のE259系が
 投入された。

・都会のジオラマに良く似合います。
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JR E231系 東海道線・湘南新宿ライン


・新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および
 東海道本線と高崎線を相互直通運転する中距離電車。
・2001年から運行を開始し、2004年からは全列車がE231系で
 運転されている。

・実車は15両編成で2階建てグリーン車2両を連結しているが、
 眞彦鉄道では6両編成でグリーン車1両を連結している。

JR E383系 ワイドビューしなの

←左の写真をクリックすると走行動画を表示します
・しなのは、JR東海、JR東日本およびJR西日本が、
 大阪駅・名古屋駅 〜 長野駅間を、東海道本線・中央本線・
 篠ノ井線・信越本線経由で運行するエル特急。
・在来線における定期昼行特急としては最長距離(長野駅 〜
 大阪駅間、441.2km)を走行する列車。(2014年8月現在)

・模型でも、実車と同じく「振り子機能」がついており、
 車体を傾けながらカーブを抜けていきます。

近鉄 30000系ビスタカー


・昭和53年、近鉄特急のシンボルである「2階建電車」ビスタ・カー3世
 として誕生。
 編成は4両、中間車2両が2階建て構造で、車両中央に出入台がある。

・模型でも実車と同様に、階上、階下席および先頭車で車内カラーを
 変えています。

JR九州 885系 アラウンド・ザ・九州

←左の写真をクリックすると走行動画を表示します
・振り子機構搭載の交流特急形電車
・2001年に従来の485系を置き換えて速度向上を図るために導入された。
「かもめ」博多〜長崎間、「ソニック」博多〜大分間を最高速度130kmで
 結んでいる。


模型にも「振り子機能」が装着されています。
 車体が細身のためか、同機能装着の「ワイドビューしなの」よりも
 車体の傾きが大きく感じます。

JR九州 キハ71系 ゆふいんの森T世


・大分県湯布院周辺への旅行需要喚起を目的に1989年3月に
 導入された特急ディーゼルカー。
・新製したハイデッカータイプの車体で好評を博しています。

・模型でもそのフォルムの美しさが的確に再現されています。

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JR E351系 スーパーあずさ


・1996年12月から中央本線に導入され、最高速度130km/hで
 運転されています。
・実車では基本8両+付属4両の12両編成です。
・カーブの多い中央本線でのスピードアップを図るため、JR東日本で
 初めて振り子式機構を搭載した特急電車です。

・模型でも「振り子機能」が搭載されています。
・当鉄道では基本8両編成を導入し、最長8両が停車可能な内回りで
 運転しています。

JR E233系 中央線


・2006からE231系の改良形とし投入された通勤用車両。
・万が一不具合が発生してもバックアップが可能なように、
 機器類の二重系化、予備パンタグラフの搭載などがなされています。


・当鉄道では3両編成のみ導入し、運転しています。
(残念ながら売切れていて手に入りません)

箱根登山鉄道3000形


・2014年11月から投入された新型車両アレグラ号。
・箱根登山鉄道としては25年ぶりの新車投入で、前面に大型ガラス、
 側面にも上下に大きく広がる展望窓を採用している。

・眞彦鉄道への入線は2015年3月を予定していましたが、
 納入が遅れたため4月上旬に待望の入線となりました。


東急電鉄5050系


・5000系列は、2002年5月の田園都市線への導入を皮切りに、
 2003年3月からは5080系として目黒線へ、2004年4月からは
 5050系として東横線へ導入された。
・5050系は、東京メトロ副都心線への直通運転し、横浜の元町・
 中華街から埼玉県内まで幅広く活躍している。

・模型でも細かいディテールまで忠実に再現されたものになって
います。


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小田急5000系

走行動画はこちらをクリックしてください
・1969年から小田急通勤車両の主力車両として導入が始まり、
 2012年3月までの長きに渡り運用された。
・4両固定×15編成と6両固定×20編成の合計180両が製造された。
・ベース色をケイプアイボリーとした上でロイヤルブルーの太帯を
 入れるという、その後の小田急通勤車両の標準色となるデザインを
 初めて採用している。

・とても懐かしく、身近な存在に感じます。

JR103系、201系 中央線
<鉄道模型仲間からの借用品>
・左から201系、E233系、成田EX、103系(高運転台)。
 中央線の通勤電車が勢揃いです
・103系は、1963年に登場し1984年まで3447両が製造され、
 同一系式では日本最高量産数を誇る。
 ATC導入にあわせ高運転台と呼ばれる車両が製造されるようになった。
・201系は、1981年から790両が製造され、E233系に置き換わる
 2010年まで主に中央線、青梅線で使用された。

285系寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲
←左の写真をクリックすると走行動画を表示します
・山陰エリア・四国エリアと東京を結ぶ寝台特急で、
 「サンライズ瀬戸(高松〜東京)」7両
 「サンライズ出雲(出雲市〜東京)」7両を
 岡山で分割・併結して運転しています。

・眞彦鉄道では、7両編成で「サンライズ瀬戸」
 として運行しています。

ディーゼル機関車(DD16)と貨車
←左の写真をクリックすると走行動画を表示します
・DD16ディーゼル機関車
・トラ45000(2両)
・ワム7000(2両)
・ヨ5000(車掌車)

★他の写真はこちらをご覧ください

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小田急ロマンスカー7000形LSE 旧塗装


・箱根方面への特急ロマンスカーの3代目として1980年に登場し、
  "Luxury Super Express"「LSE」という愛称が設定された。
・1984年までに11両連接車4編成(44両)が製造され、車両更新により
 外装デザインが変更されたが、2007年には1編成が登場当時の
 カラーリングに復元された。

・模型でも連接車特有のくねくねとした走りを見せてくれます。

京急2100形


・1998年に運用を開始し、京急線内の快特や京急ウィング号に使用されている。
 8両編成10本(80両)が製造された。

・眞彦鉄道では、4両編成の快速特急として運用しています。

■室内灯を整備しました。

保線車両(プラキット)


・プラキットを組立て、ウェザーリングを施しました。


プラキット、結構細かいです。

組立て図

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)

飯田線(旧型国電スカ色シリーズ)

クモハ61、クハニ67、クハユニ56、クモハ50、クモハ54

・飯田線で昭和58年頃まで活躍していた旧型国電で、スカ色と呼ばれる
 クリームとブルーに塗られていました。
 山岳部の飯田線を走るためモーター出力が増強されていました。

・1両から5両の間で自由な編成が楽しめるので走行の楽しみが増えました。






◆クモハ61

パンタグラフ側

反対側
◆クハニ67+クモハ61


クハニ67
◆クハユニ56+クモハ50+クモハ54

クハユニ56

クモハ50

クモハ54
★入線してみると、この車両はローカル線にも似合うことが判明!
 眞彦鉄道のローカル線は、非電化区間の設定で建設したので、
 電化工事が必要になってしまいました。

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