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眞彦鉄道 製作記


保有車両を種類別に、ご紹介しています。
走行動画もお楽しみください。


[保有車両のご紹介]種類別編 
  ◆新しい[保有車両のご紹介・種類別編 Ver.3]はこちらをご覧ください

  ★〔車両改良工作〕のページは、こちらをご覧ください。


◆保有車両一覧
【JR】
 ・特急はと(愛称:青大将) 動画付きNew  
・381系特急スーパーくろしお 動画付きNew  ・特別なトワイライトエクスプレス 動画付き
・牽引機関車 北斗星色〔EF510,EF81,DD51〕  ・EF510 北斗星色 動画付き 
・EF81 北斗星色 動画付き  ・寝台特急 夢空間北斗星+DD51 動画付き
・E655系 なごみ(和)・〔お召列車〕 動画付き  ・26系 カシオペア
 ・259系 成田エクスプレス 動画付き  ・351系 スーパーあずさ
 ・383系 ワイドビューしなの 動画付き  ・285系 寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲 動画付き
 ・885系 アラウンド・ザ・九州 動画付き  ・71系 ゆふいんの森T世
 ・キハ58系 急行たかやま 動画付き New  
 115系近郊電車(湘南色) New  165系急行型電車(湘南色 New
 ・クモユニ74(湘南色)動画付き New  ・1131500系近郊電車(横須賀線動画付き
 ・231系 東海道線・湘南新宿ライン   
 ・233系 中央線<中央特快> 走行動画付きNew  ・201系 中央線<中央特快> 動画付きNew
 ・103系、201系 中央線 動画付き  ・飯田線(旧型国電スカ色シリーズ) 動画付き
 ・旧型国電 72・73形  ・クハユニ26
 【私鉄】  
・京王電鉄井の頭線3000系 動画付き ・小田急 ロマンスカー7000形LSE 動画付き
小田急 1000形 ・小田急 5000系 動画付き
・箱根登山鉄道 2000形 ・箱根登山鉄道 3000形
・長野電鉄 1000形 〔特急ゆけむり〕 ・京浜急行 1500形
・京浜急行 2100形 ・東急電鉄 5050系
・近鉄 30000系ビスタカー ・かぎろひ(近鉄15400系 団体専用車両)New
【その他】
・ラッセル式除雪車+DD16 304 動画付き ・DD16(前照灯装着)
・マルチレールクリーニングカー ・チキンラーメン号
・ディーゼル機関車(DD16)と貨車 動画付き ・保線車両(プラキット)


◆保有車両のご紹介
■JR


・特急はと(愛称:青大将)



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“特急はと(通称:青大将)“は、昭和31年(1956年)の東京ー大阪間の東海道全線電化に伴い誕生しました。
車両が蒸気機関車の煤煙で汚れる心配がなくなったことから、車体の塗色を当時としては斬新な淡緑色に改められ、長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。
スハ44の三等車(普通車)5両、スロ54特別2等車(後の1等車→グリーン車)5両に、オシ17(食堂車)とマイテ58(展望車)を加えた豪華編成で、一番後ろに展望車が付いているため、東京や大阪で折り返しするときは、編成全体を方向転換するため座席は一方向に向きが固定されたクロスシートでした。
〔はと〕は宮原区所属で、姉妹列車としての〔つばめ〕は品川区所属でした。

下の写真をクリックすると動画が始まります
  


・381系特急スーパーくろしお

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“特急くろしお”は、1978年から振子構造を持った381系特急電車で運用されてき ました。
1998年に内外装のリフレッシュ工事が行われ、新宮方先頭車をパノラマグリーン車にしたパノラマ編成が<スーパーくろしお>として登場しました。
ボディ塗装も国鉄色からブルーを基調とする爽やかなカラーリングになりました。
その後、順次、283系“オーシャンアロー”、287系“パンダくろしお”、289系が 投入されたことにより、2015年に37年の歴史に幕を閉じました。
下の写真をクリックすると動画が始まります


・特別なトワイライトエクスプレス

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 『特別なトワイライトエクスプレス』は、「トワイライトエクスプレス」の定期運用が終了した後、3編成のスロネ25形500番台を集約してA個室寝台(スイート・ロイヤル)4両とレストランカー、サロンカーのみの豪華8両編成で団体臨時列車として2016年3月まで運行されました。
(注)「トワイライトエクスプレス」は、1989年7月から2015年3月まで運転された「大阪−札幌間」を結ぶ寝台特急列車です。日本海沿岸部側を走り、下り大阪発札幌行きは1,495.7kmを約22時間、上り札幌発大阪行きは1,508.5kmを約22時間50分かけて運行し、営業キロ日本一の長距離旅客列車で、次の12線区を経由しました。
東海道本線(JR京都線)・湖西線・北陸本線・信越本線・羽越本線・奥羽本線(日本海縦貫線)・津軽線・海峡線・江差線(津軽海峡線)・函館本線・室蘭本線・千歳線
◆車両は、LEDテープを利用した自作室内灯を装着しています。

EF81形(トワイライト色)

カニ24形 13(電源車)

オハネフ25形 502(客室乗務員用)

スシ24形 2(レストランカー)

オハ25形 553(サロンカー)

スロネ25形 501(A寝台:スイート、ロイヤル)

スロネ25形 502(A寝台:スイート、ロイヤル)

スロネ25形 503(A寝台:スイート、ロイヤル)

スロネフ25形 503(A寝台:展望スイート、ロイヤル)

下の写真をクリックすると動画が始まります




・牽引機関車 北斗星色シリーズ〔EF510・EF81・DD51〕

・EF510 北斗星色

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 ・EF510は、EF81の後継機として、2010年から寝台特急「北斗星」「カシオペア」牽引用に500番台が投入されました。
501-508・511-515号機は青い車体に流星をあしらい金色の帯を巻いた「北斗星色」塗装、
509・510号機は、シルバーメタリックの車体に流星と五本帯を入れた「カシオペア色」で塗装され運用されていました。
下の写真をクリックすると動画が始まります


・EF81 北斗星色

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 ・EF81は、50Hzおよび60Hzの交流電化区間と直流電化区間を直通して走行できる三電源方式の電気機関車として全国で164両が製作されました。
1988年から2010年まで、寝台特急「北斗星」、「カシオペア」の上野 - 青森間の牽引機として、専用の塗装処理がされ運用されました。
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・24系25形特急寝台 夢空間北斗星+DD51

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・夢空間は、次世代寝台車両の方向性を探るため、JR東日本が1989年に3両を製造し「北斗星」と併結し臨時列車に用いられたが、2008年3月に営業運転を終了した。
「オリエント急行」車両群の設計思想を参考に、内装や外部塗色に各車独自の意匠がこらされている。本形式の設計手法は、後年「カシオペア」として使用を開始した個室寝台車両E26系客車の開発に継承された。

オシ25 901「ダイニングカー」(東急車輛製造)
展望室を有し、列車の最後尾に連結される食堂車である。個室もあり、車両の後部には厨房を配する。定員は展望部が18名、個室部が4名である。内装は東急百貨店が担当した。

オハフ25 901「ラウンジカー」(富士重工業)
バーラウンジを設け、ソファや自動演奏装置付きピアノを備えたロビーカー。車掌室を車両の一端に備えている。内装は松屋(百貨店)が担当した。ちなみに車内の銘板は当時の富士重工業標準のものではなく、独自の凝ったデザインであった。塗色は基本色をエンジ、窓周りをベージュとしたツートンカラーで、「オリエント急行」のプルマンカーに相似した塗り分けとなっている。

オロネ25 901「デラックススリーパー」(日本車輌製造)
A寝台車で2人用個室「エクセレントスイート」を1室、「スーペリアツイン」を2室有し、全室にバスルームも設置されている。定員は6名である。内装は高島屋が担当した。

函館 - 札幌間は、青を基調とし流星マークを付けた「北斗星色」と称される塗装を施した。DD51形ディーゼル機関車が牽引した。
函館本線の七飯 - 森間(大沼公園経由)に急勾配区間があることや、他の高速列車への影響を避けるため、重連で牽引した。


オハフ25 901「ダイニングカー」

オハフ25 901「ラウンジカー」

オロネ25 901「デラックススリーパー」

オロハネ25 500

夢空間北斗星に室内灯を取付けました。
写真をクリックすると動画が始まります


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オハフ25 901「ダイニングカー」

オハフ25 901「ダイニングカー」

オハフ25 901「ラウンジカー」

オロネ25 901「デラックススリーパー」

オロネ25 500

オロハネ25 500

オロハネ24 550

マニ24 500

DD51北斗星色

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・E655系 なごみ(和)・〔お召列車〕 動画付き

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・E655系電車は2007年に登場したJR東日本の交直流特急形電車で、「なごみ(和)」の愛称で呼ばれている。
昭和初期から中期に製造されたお召し列車用の皇室用客車が製造から40年〜70年を経過したため、置き換え用として製造された。
天皇陛下や国賓などが利用する「特別車両(1両)」と「ハイグレード車両(グリーン車)」5両の計6両で1編成となる。ハイグレード車両の5両のみで一般客用の団体専用列車(いわゆるジョイフルトレイン)としても運用されている。

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お召仕様

特別車両

お召し列車に室内灯を取付けました。
写真をクリックすると動画が始まります



・26系カシオペア

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・カシオペア(Cassiopeia)は、全客室を2名用A寝台個室とするなど、高水準のサービスを提供するフラグシップトレインとして、新規に製造したE26系客車を投入し、1999年から運行開始された。
残念ながら、北海道新幹線開業に伴い廃止される可能性が大きい。
・まだ乗車したことはないので、模型の世界で夢を膨らませています。


・259系 成田エクスプレス 動画付き


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走行動画はこちらをクリックしてください
・渋谷・新宿・池袋・大宮方面および横浜方面と成田国際空港とを東京駅経由で結ぶ空港アクセス特急。東京駅 - 空港第2ビル駅間の途中駅を全て通過する。
・1991年から253系で運行を開始し、2009年より後継のE259系が投入された。
・都会のジオラマに良く似合います。


・351系 スーパーあずさ

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・1996年12月から中央本線に導入され、最高速度130km/hで運転されています。
・実車では基本8両+付属4両の12両編成です。
・カーブの多い中央本線でのスピードアップを図るため、JR東日本で初めて振り子式機構を搭載した特急電車です。
・模型でも「振り子機能」が搭載されています。
・当鉄道では基本8両編成を導入し、最長8両が停車可能な内回りで運転しています。


・383系 ワイドビューしなの 動画付き

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走行動画はこちらをクリックしてください
・しなのは、JR東海、JR東日本およびJR西日本が、大阪駅・名古屋駅 〜 長野駅間を、東海道本線・中央本線・篠ノ井線・信越本線経由で運行するエル特急。
・在来線における定期昼行特急としては最長距離(長野駅 〜大阪駅間、441.2km)を走行する列車。(2014年8月現在)
・模型でも、実車と同じく「振り子機能」がついています。


・285系 寝台特急 サンライズ瀬戸・出雲 動画付き

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走行動画はこちらをクリックしてください
・山陰エリア・四国エリアと東京を結ぶ寝台特急で、
 「サンライズ瀬戸(高松〜東京)」7両
 「サンライズ出雲(出雲市〜東京)」7両を
 岡山で分割・併結して運転しています。
・眞彦鉄道では、7両編成で「サンライズ瀬戸」
 として運行しています。

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・885系 アラウンド・ザ・九州 動画付き

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走行動画はこちらをクリックしてください
・振り子機構搭載の交流特急形電車
・2001年に従来の485系を置き換えて速度向上を図るために導入された。
「かもめ」博多〜長崎間、「ソニック」博多〜大分間を最高速度130kmで結んでいる。

模型にも「振り子機能」が装着されています。
 車体が細身のためか、同機能装着の「ワイドビューしなの」よりも車体の傾きが大きく感じます。


・71系 ゆふいんの森T世


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・大分県湯布院周辺への旅行需要喚起を目的に1989年3月に導入された特急ディーゼルカー。
・新製したハイデッカータイプの車体で好評を博しています。
・模型でもそのフォルムの美しさが的確に再現されています。

・キハ58系 急行たかやま

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・キハ58系は1961年に登場し、気動車では最多両数の1,822両が製造された急行形気動車で、全国の急行網の構築に大きく貢献しました。
・非電化区間のサービス向上を目的に設計され、車体幅も車両限界いっぱいの2,903mmに拡大するため、車体裾の絞りが入った形状が採用されました。

・眞彦鉄道では、“急行たかやま”として4両編成で運行しています。
下の写真をクリックすると、走行動画が始まります。

◆前面の個別パーツを取付けました
(2018/5/3)

各写真をクリックすると拡大します
・前面の個別パーツを取付けました。
 @胴受とブレーキホース(胴受は連結器を支えるもの)
 A幌
 Bジャンパ栓(電機系統の接続用)

とても細かいパーツなので取付けには苦労しましたが、やはり見栄えが違いますね。

左から、取付なし、ジャンパ栓ホース、ジャンパ栓カバー

尾灯:ON

OFF

左から、@胴受とブレーキホース、A幌、Bジャンパ栓

・115系近郊電車(湘南色)

※前照灯は製品オリジナルのまま
・115系は、寒冷地・勾配線区向けの近郊形直流電車で、1962年から1983年までに、総計1,921両が製造されました。
・関東では、東北本線・高崎線系統に投入され、2001年からは湘南新宿ラインでも大船駅まで乗り入れました。


・165系急行型電車(湘南色)

※前照灯は高輝度白色LEDに交換済み
・165系電車は、直流電化区間の山岳線向け急行電車として1963年に登場した国鉄急行電車の代表的な車両で、490両が製造され1996年まで活躍しました。
・中央本線の急行「きそ」や臨時急行「ちくま」、飯田線の急行「伊那」「駒ヶ根」、身延線の急行「富士川」などで活躍したほか、東海道本線でも急行「東海」に充当されました。



・クモユニ74(湘南色)

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・クモユニ74は、東海道本線の荷物輸送を行うために旧形国電モハ72を改造して、1962年に誕生しました。
・オレンジとグリーンの湘南色の塗装で、111系・153系の中距離電車に併結したり、クモユニ同士で数両の荷物電車を組成して国鉄末期の郵便荷物輸送廃止まで活躍しました。
下の写真をクリックすると、走行動画が始まります。


・1131500系近郊電車(横須賀色)横須賀〜総武快速ライン

写真をクリックすると拡大します
・113系は首都圏を中心とした中距離輸送の主力として、2900両以上が製造されました。
・その中で、113
1500系は横須賀〜総武快速線直通で、品川〜錦糸町間は地下に乗り入れるた め難燃化対策が施されたもので、E217系にその任を譲るまで活躍しましまた。
・実車は2階建てグリーン車2両を含む最大15両編成で運用されましたが、眞彦鉄道では
 グリーン車1両を連結した7両編成で運転しています。
下の写真をクリックすると、走行動画が始まります。



・231系 東海道線・湘南新宿ライン

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・新宿駅を経由し、東北本線(宇都宮線)と横須賀線、および東海道本線と高崎線を相互直通運転する中距離電車。
・2001年から運行を開始し、2004年からは全列車がE231系で運転されている。

・実車は15両編成で2階建てグリーン車2両を連結しているが、眞彦鉄道では6両編成でグリーン車1両を連結している。


・233系 中央線<中央特快>動画付き

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・2006年からE231系の改良形とし投入された通勤用車両。
・万が一不具合が発生してもバックアップが可能なように、機器類の二重系化、予備パンタグラフの搭載などがなされています。
・当鉄道では3両編成のみ導入し、運転しています。
(残念ながら売切れていて手に入りません)


<追記>4両の増結セットを入手し、7両編成になりました。
下の写真をクリックすると、走行動画が始まります。



・201系 中央線<中央特快> 動画付き
■走行動画と車両改良工作(前照灯LED化、室内灯のテープLED自作)
下の写真をクリックすると、動画が始まります。




・103系、201系 中央線 動画付き

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・左から201系、E233系、成田EX、103系
 中央線の通勤電車が勢揃いです
・103系は、1963年に登場し1984年まで3447両が製造され、同一系式では日本最高量産数を誇る。ATC導入にあわせ高運転台と呼ばれる車両が製造されるようになった。
・201系は、1981年から790両が製造され、E233系に置き換わる2010年まで主に中央線、青梅線で使用された。
◆103系に自作の室内灯を取り付けました。
  下の写真をクリックすると、走行テスト動画が始まります。



・飯田線(旧型国電スカ色シリーズ)動画付き


写真をクリックすると拡大します
クモハ61、クハニ67、クハユニ56、クモハ50、クモハ54

・飯田線で昭和58年頃まで活躍していた旧型国電で、スカ色と呼ばれるクリームとブルーに塗られていました。
山岳部の飯田線を走るためモーター出力が増強されていました。
・1両から5両の間で自由な編成が楽しめるので走行の楽しみが増えました。

◆クモハ61

パンタグラフ側

反対側
◆クハニ67+クモハ61


クハニ67
◆クハユニ56+クモハ50+クモハ54

クハユニ56

クモハ50

クモハ54
★入線してみると、この車両はローカル線にも似合うことが判明!
 眞彦鉄道のローカル線は、非電化区間の設定で建設したので、
 電化工事が必要になってしまいました。

◆自作の室内灯(昼光色)を取り付けました。
  下の写真をクリックすると、走行テスト動画が始まります。




・旧型国電 72・73形

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・大都市圏各線区の輸送量増加に対応し、1949年に登場した半鋼製通勤形電車。
・初めて電車を車両単位ではなく編成単位でとらえる思想が採り入れられた。
・約20年前にキットを組上げ塗装した車両です。
・台車、ボディー、屋根がバラバラになってしまっていますが、老体に鞭打ってギーコギーコ走ります。


・クハユニ26

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・郵便荷物合造車。
・室内配置は前位から運転室・荷物室・郵便室・客室となっている。
・約20年前に購入した完成品ですが、今でもまだしっかり走ります。

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■私鉄

・京王電鉄井の頭線3000系 動画付き
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・1962年から1991年にかけて東急車輛製造で製造された井の頭線用の通勤形電車。
・京王で初めてオールステンレス車体を採用し、前面にはFRPを用いて
 パステルカラーの着色が施されている。
・2011年12月には全車廃車され、その一部は各地方私鉄に譲渡された。


下の写真をクリックすると、室内灯付きの走行テスト動画が始まります。


・小田急ロマンスカー7000形LSE 旧塗装 動画付き

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・箱根方面への特急ロマンスカーの3代目として1980年に登場し、 "Luxury Super Express"「LSE」という愛称が設定された。
・1984年までに11両連接車4編成(44両)が製造され、車両更新により外装デザインが変更されたが、2007年には1編成が登場当時のカラーリングに復元された。

・模型でも連接車特有のくねくねとした走りを見せてくれます。
◆自作の室内灯を11両すべてに取り付けました。
  下の写真をクリックすると、走行テスト動画が始まります。


・小田急1000形

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・車体の色をレーティッシュカラーに変更した車両で2009年3月に導入された。
・箱根登山線内の折り返し運用および新松田駅 - 箱根湯本駅間の直通運用に使用されている

・塗装済キットを組み立てたもの。
・残念ながら集電非対応台車が付属のため、室内灯をセットするには大幅な改造が必要となる。


・小田急5000形 動画付き

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走行動画はこちらをクリックしてください
・1969年から小田急通勤車両の主力車両として導入が始まり、2012年3月までの長きに渡り運用された。
・4両固定×15編成と6両固定×20編成の合計180両が製造された。
・ベース色をケイプアイボリーとした上でロイヤルブルーの太帯を入れるという、その後の小田急通勤車両の標準色となるデザインを初めて採用している。
・とても懐かしく、身近な存在に感じます。


・箱根登山鉄道2000形

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・平成元年に登場し、スイスのレーティッシュ鉄道の駅名サン・モリッツにちなみ、「サン・モリッツ号」の愛称で親しまれています。
・2009年にレーティッシュ鉄道との姉妹提携30周年を記念し、第3編成をレーティッシュ鉄道の「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」の塗装に変更し、運行されています。
・今年11月より運行を始めた新型3000形については、予約手配が完了しましたので、当鉄道への入線は2015年3月頃の予定となります。


・箱根登山鉄道3000形

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・2014年11月から投入された新型車両アレグラ号。
・箱根登山鉄道としては25年ぶりの新車投入で、前面に大型ガラス、 側面にも上下に大きく広がる展望窓を採用している。
・眞彦鉄道への入線は2015年3月を予定していましたが、納入が遅れたため4月上旬に待望の入線となりました。


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・長野電鉄1000形 特急ゆけむり

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・小田急電鉄で使用されていたロマンスカー10000形「HiSE」を、長野電鉄が譲り受けた。
 11車体12台車であったものから一部の中間車を抜き、4車体5台車に短編成化されている。


・京浜急行1500形

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・1985年に営業運転を開始した通勤形電車。
・都営地下鉄浅草線・京成電鉄・北総開発鉄道乗り入れ対応車両で166両が製造された。
・営業最高速度120 km/h。
・記憶が定かではありませんが、約20年前にキットを組上げた車両です。
 今でも、かなり大きなギヤ音を上げて走ります。


・京浜急行2100形

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・1998年に運用を開始し、京急線内の快特や京急ウィング号に使用されている。
・8両編成10本(80両)が製造された。
・眞彦鉄道では、4両編成の快速特急として運用しています。
■室内灯を整備しました。

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・東急電鉄5050形


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・5000系列は、2002年5月の田園都市線への導入を皮切りに、2003年3月からは5080系として目黒線へ、2004年4月からは5050系として東横線へ導入された。
・5050系は、東京メトロ副都心線への直通運転し、横浜の元町・中華街から埼玉県内まで幅広く活躍している。

・模型でも細かいディテールまで忠実に再現されたものになっています。

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・近鉄30000系ビスタカー

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・昭和53年、近鉄特急のシンボルである「2階建電車」ビスタ・カー3世として誕生。
 編成は4両、中間車2両が2階建て構造で、車両中央に出入台がある。
・模型でも実車と同様に、階上、階下席および先頭車で車内カラーを変えています。

・かぎろひ(近鉄15400系)
 
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・「かぎろひ」は、近鉄グループ旅行会社のクラブツーリズム団体専用車両です。
・特急用のスナックカー12200系を改造して2両編成2本が製作され、塗装はダークグリーンを基調としたシックなデザインとなっています。
※「かぎろひ」の意味は、冬の早朝、陽が上がる1時間ほど前に山際が染まっていく自然現象のことで、「陽炎」とも書きます。有名な柿本人麻呂の歌(万葉集)に詠まれている事でも知られています。
『東(ひむがし)の野に炎(かぎろひ)の立つ見えてかへり見すれば月傾(かたぶ)きぬ』


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■その他


・ラッセル式除雪車 DD16 304 動画付き

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走行動画はこちらをクリックしてください
・1979年〜1983年に、飯山線、大糸線用として改造された。
・DD16機関車の前後にボギー式ラッセルヘッド車両を連結し、全長は約36mにも達する。
・現存するのは糸魚川運転センター所属の304号機のみ。
・将来に渡ってもジオラマに雪が降ることは無いのに何故ラッセル車が眞彦鉄道に入線しているのだろう。もしかして、経営者の趣味かも。

・DD16 304 
 
写真をクリックすると拡大します
・軸重が12tに制限されている軌道構造の弱いローカル線(簡易線)用に開発された。
・1971年から1975年にかけて国鉄長野工場(現・長野総合車両センター)・日本車輌製造・川崎重工業で65両が製造された。
・車体はDE10形をさらに短くしたような凸型の外観をしている。エンジンを搭載する側のボンネットが長く、運転室が中心からずれたセミセンターキャブのデザインとし、車体や台車等の軽量化によって運転整備重量48t(軸重12t)を実現している。
◆やっと前照灯のパーツ(メーカー再生産)を手に入れ、取付けました。


・マルチレールクリーニングカー

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・レイアウトの手が入りにくい部分のクリーニングができるレールクリーニングカーです。
・ほかのモーター車に連結、運転します。
・本体装着の吸引ファンは、線路の細かなホコリなどを吸い取ります。
・また、吸引ファンをディスク(湿式、乾式)に交換すれば、レール上面のクリーニングも行えます。

・チキンラーメン号

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・当鉄道一番の人気者です。
・長崎に旅行をした時に、市電として走っているのを見て感激しました。
・通常はあり得ない、ローカル駅停車も、ジオラマの世界では可能です。


・ディーゼル機関車(DD16)と貨車 動画付き

写真をクリックすると拡大します
走行動画はこちらをクリックしてください
・DD16ディーゼル機関車
・トラ45000(2両)
・ワム7000(2両)
・ヨ5000(車掌車)

★他の写真はこちらをご覧ください


・保線車両(プラキット)

写真をクリックすると拡大します
・プラキットを組立て、ウェザーリングを施しました。

プラキット、結構細かいです。

組立て図

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)

ウェザーリング(前)

ウェザーリング(後)


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