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眞彦鉄道 製作記


『製作日誌』のコーナーでは、架台製作、線路敷設、
ストラクチャー設置、照明取付けなどをご紹介します。

高架駅セクション



 (1)ホームの照明と配線工事
 (2)高架部の擁壁設置工事
 (3)ホーム端部のバラスト処理






(1)ホームの照明と配線工事
★クリスマスイブに2日遅れで、やっと高架駅とホームに照明が点灯しました。
 ・ジオラマ組付け時は、電源コードを全て駅と商店の中に隠してあります。
 ・改札、商店@、商店A、ホーム@、ホームA用5組の照明に加えて、
  レールに電気を通電する補助フィーダー(内回り、外周り)の計7組14本を
  通すのは結構大変でした。
  *レール長が長くなると電圧低下が起こるため、必要に応じて補助フィーダーを
   組込んでいます。
 ・次の改良工事では、信号機用ケーブル(2組)、ホーム屋根無し部の外灯用
  コード(4組)なども加わるので、内側はコードだらになってしまいそうです。

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高架駅改札、商店(昼間:点灯状態)       (昼間:非点灯状態)



  (夜間:点灯状態)



★高架駅の隣の、高架下の商店街にも照明を入れました。

  (昼間:点灯状態)               (昼間:非点灯状態)



★ジオラマに組込むとこうなります。


 ・手前が地上駅、左上が高架駅、その右が高架下商店街です。
  駅と駅の間にある建物は、適当に置いてあるだけなので、街並み創りはこれからです。



 ・完全に周りの電気を暗くすると、とっても幻想的な感じになりました。
  手間暇かけた作業が報われ、ほっとする瞬間です。



(2)高架部の用壁設置工事 [2017/6/15更新]
  ・延び延びになっていた、ホーム両端部に繋がる
   高架部用壁の設置工事を行いました。

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Before(西側)

After

After

Before(東側)

After

After


(3)ホーム端部のバラスト処理 [2017/11/5更新]
 ・高架駅をセットしている高架橋のホーム端部の部分には使用しない
  穴などが開いています。
 ・そこで、1mm厚の両面紙貼りボードに、信号機やバラストを
  事前加工し嵌め込む事にしました。

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事前に信号機やバラストを加工したもの

取付け前

取付け後

取付け前

取付け後


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