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眞彦鉄道 製作記

『レイアウトプラン』のコーナーでは、基本コンセプト、
プランの概要、エリア・セッション別の内容などについて
ご紹介します。

レイアウト変更の検討

◆「湯の上温泉駅」の裏側の谷を走っているカーブの曲率を再検討しました。

 湯の上温泉駅(緑色)と一番奥側の高架部分(水色)とに挟まれた、青色の線路です。
 鉄橋をくぐるために、左右に大きくカーブしていますが、高速通過すると脱線し易いため、
 トミックスの「レイアウターF2013*」を使って、見直しを検討しました。
  *トミックスNゲージのレイアウトをパソコンで設計することができるCADソフトで、
   レイアウト検討当初より使用しています。

<現状> 平面図
















<現状> 3Dワイヤーフレーム シミュレーション






















<現状> 実写  *かなり「うねって」いるのが分かります。






















<現状> (再掲)
















<改善案1> 
 1)現状よりも曲率の大きいカーブレールを使用しているため、カーブエリアが長くなってしまいます。
 2)また、湯の上温泉駅の側への張り出しが大きくなり、地形が不自然な形になってしまいます。















<改善案2>
 1)現状よりカーブレール(15°)を1本ずつとり、代わりに直線レールで繋いでいます。
 2)これでも鉄橋は充分にクリアーでき、且つ、左右への張り出しも小さくて済みます。
 3)更に良い事は、曲率の大きいカーブレールを新たに手配しなくてもすみ、経済的です。















◆ということで、改善案2で、路線改良工事に着手することにします。
 改善後の様子は、後日掲載します。


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