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眞彦鉄道 製作記


『製作日誌』のコーナーでは、架台製作、線路敷設、
ストラクチャー設置、照明取付けなどをご紹介します。


ローカルエリア


 (1)井中駅(対向ホーム2、2線):最長3両編成まで停車可能
 (2)湯の上温泉駅(島ホーム1、2線):最長5両編成まで停車可能

  尚、井中駅は地上駅、湯の上温泉駅は高台にある駅です。

 
◆井中駅・セクション 
  (1)井中駅の照明工事 [2015年9月17日更新]
  (2)バラスト敷き工事 [2016年3月23日更新] 

 ◆湯の上温泉駅・セクション 
  (1)湯の上温泉駅の照明工事 [2015年12月11日更新]
  (2)高台の丘の造成工事 [2015年12月15日更新]
  (3)引込線陸橋の建設 [2015年12月16日更新]
  (4)シールド工法を開発 [2015年12月19日更新] 
  (5)高架橋を製作 [2015年12月21日更新] 
  (6)高台の丘の造成工事<その2> [2015年12月24日更新] 
  (7)取付け道路の設計変更 [2015年12月24日更新] 
  (8)取付け道路の製作 [2016年2月14日更新] 
  (9)取付け道路の製作(その2) [2016年3月20日更新] 
  (10)高台の丘の造成工事<その3> [2016年3月28日更新] 
  (11)湯の上温泉駅の設置工事 [2016年4月4日更新] 
  (12)湯の上温泉駅前ロータリーの工事 [2016年4月8日更新] 
  (13)湯の上温泉街の基盤地下配線工事 [2016年4月22日更新] 
  (14)湯の上温泉街の組立て [2016年8月24日更新] 
  (15)湯の上温街組込み [2016年8月30日更新] 
  (16)湯の上温泉街の明かり [2016年9月9日更新] 
  (17)取付け道路の街路灯が点灯 [2016年9月18日更新] 

 ◆湯の上温泉駅・セクション(その2) 
  (1)湯の上温泉駅ホーム対向の広告看板の設置工事 [2017年3月9日更新] 
  (2)湯の上温泉駅山側の踏切設置工事 [2017年5月1日更新] 
  (3)湯の上温泉駅ホーム北側の崖の植樹工事 [2017年5月7日更新] 
  (4)湯の上温泉駅アプローチ東側の崖の植樹工事 [2017年5月13日更新] 
  (5)湯の上温泉駅踏切周辺の緑化工事 [2017年5月15日更新] 
  (6)湯の上温泉街周辺の緑化工事 [2017年8月27日更新] New!
  (7)湯の上温泉駅踏切の道路工事 [2017年8月27日更新] New!
  (8)湯の上温泉街とロータリーのスライド動画 [2017年9月1日更新] New!
  (9)湯の上温泉駅ホームに人形を配置 [2017年9月5日更新] New!

 ◆本線・セクション
  (1)バラスト敷き工事 [2016年3月23日更新] 
  (2)切通し部分の照明工事 [2016年9月16日更新] 
  (3)本線の仕上げ工事 [2017年3月14日更新] New!

 ◆井中駅と田園・セクション
  (1)道路敷設と外灯工事 [2017年1月21日更新] 
  (2)初夏の畑と菜の花畑 [2017年1月24日更新] 
  (3)畑の造成工事 [2017年2月7日更新] 
  (4)農機小屋の小物加工 [2017年2月11日更新] 
  (5)線路際標識の追加加工 [2017年2月11日更新] 
  (6)道路標識と人形などの小物を設置 [2017年2月20日更新] New!



◆井中駅・セクション

(1)井中駅の照明工事
[2015年9月17日更新]
 ・取り敢えず、駅舎と跨線橋に照明を入れてみました。
  まだ、周りには何もありませんが、これからイメージを膨らませていきます。

写真をクリックすると拡大します

・跨線橋の照明が明る過ぎるので、調整して少し暗くしました。[2015年9月23日更新]

ストラクチャーのみの写真はこちら

(2)バラスト敷き工事 [2016年3月23日更新]
 ・山岳トンネル〜井中駅間のバラスト敷きと線路脇の柵の設置工事を行いました。


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◆湯の上温泉駅・セクション
 <構想>
  ・湯の上温泉駅は、主要路線から引込線を入った所に位置しています。
  ・外観は異なりますが、小田急「箱根湯本」のような駅を想定しています。
  ・従って、将来的には1番線が延伸し「登山電車」が発着する計画で、
   2〜3%の登り勾配のある高台の丘に建設されます。
  ・『湯の上温泉』は、福島の大内宿を訪れた際に宿泊し、とても良い湯
   だったことから駅名にしました。

(1)湯の上温泉駅の照明工事 
[2015年12月11日更新]
  ・まだ仮ですが、ホームと駅舎に照明を点けました。


(2)高台の丘の造成工事 [2015年12月15日更新]
  ・発泡スチレンボードを成形して造成しました。

<ベース着色前>             <ベース着色後>

色も素っ気もありませんね。

色を付けただけで雰囲気が出てきます。


陸橋側から覗いて見ました。

(3)引込線陸橋の建設 [2015年12月16日更新]
  ・2mm厚のプラ板をベースに、橋桁とフェンスを加工して設置しました。


プラ板にグレーのジェッソで塗装しました。
橋桁とフェンスの取付け。

仮設置の状態

ロックシェード側から望む。

反対側から望む。

(4)シールド工法を開発 [2015年12月19日更新]
  ・シールド工法といっても、トンネル工事ではありません。
   ジオラマ地面から基板下に配線を通す「新穴開け加工法」です。
  ・湯の上温泉駅は30mm厚のスチレンボードを3段重ねた高さです。
   元々のベースは2mm厚ベニアの上に20mm厚のスチレンボードを
   貼ってあるので、「ベニア+20+30+30+30mm=110mm」の総厚
   になってしまいます。
  ・こんな長いドリル刃は特殊なものになり、入手が困難です。
 <アイディア>
  ・試しに、外径5mm、内径4.2mmのプラパイプでスチレンボードに穴を
   開けてみました。
   大成功!!!
   内側の切カスを何回か取り除いてやる必要はありますが、90mm厚でも
   貫通します。
  ・最後のベニア板は、ドリル加工が必要ですが、これは下側から可能です。
  ・更に更に、プラパイプをそのまま埋め込めば、配線も楽です。
 *一人、悦に入ってスミマセン。


(5)高架橋を製作 [2015年12月21日更新]
  ・湯の上温泉駅の裏のクロス鉄橋部に繋がる高架橋を製作しました。
  ・部分曲線と端直線で接続してあるので、既成のものが使えないため
   1mm厚の紙貼りスチレンボードを2枚重ねて、プラパーツの
   フェンスを取り付けました。
  ・もちろん、最後にバラストを敷いて仕上げます。


<Before>走行のための仮設置の状態

<After>自作高架橋を取付け

(6)高台の丘の造成工事<その2> [2015年12月24日更新]
  ・傾斜地として上げている部分の裾部分にスチレンボードで
   目張りしました。
  ・最終的には、石膏粘土でベースとの隙間を埋めます。


これはひっくり返した状態です。

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(7)取付け道路の設計変更 [2015年12月24日更新]
  ・湯の上温泉街に繋がる道路が必要となるため、設計変更を検討中。
  ・取付けエリアを確保するために、高架橋(280mm)を一つ外し、
   発泡スチレンボードで高台の延長工事を行います。


(8)取付け道路の製作 [2016年2月14日更新]
  ・湯の上温泉街に繋がる道路の製作を進めています。
  ・主本線を跨ぐ陸橋と温泉街に繋がる直角カーブ部分を造りました。

1mm厚のスチレンボードをベースにジェッソのグレーを塗装、白線を貼り、ガードレールと手摺を取り付けました。

スペースが無いのでかなり無理やりですが、まぁ何とかなっているようです。

陸橋を渡ると直ぐ踏切です。

引込線の陸橋との関係で三角の穴が!

(9)取付け道路の製作(その2) [2016年3月20日更新]
  ・湯の上温泉街に繋がる道路の製作を進めています。
  ・直角カーブから温泉駅前までの部分が完成しました。

(10)高台の丘の造成工事<その3> [2016年3月28日更新]
  ・配線用のシールドパイプ打ち込みが完了したので、底を両面テープ
   で固定し、裾部分の隙間を軽量石粉粘土で成形しました。
  ・その上に、グレーのカラージェッソで塗装しました。


Before

After

(11)湯の上温泉駅の設置工事 [2016年4月4日更新]
  ・高台の丘の造成基礎工事が完了したので、湯の上温泉駅を設置しました。
  ・照明の配線は、発泡スチレンボードの繋ぎ目を削って、埋め込みました。


どうせトンネルの中なので大胆に削りました

ホーム用の配線は、駅舎の下に溝を掘って通しました。

車両に引っかからないように、ケント紙でカバー。

ホーム端部から登り勾配が始まります。

ボケボケ写真ですみません。

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(12)湯の上温泉駅前ロータリーの工事 [2016年4月8日更新]
  ・駅前ロータリーと温泉街の道路を製作しました。


まだ仮設状態です。

トミカを置くと雰囲気がでます。

 

温泉街の建物を仮置きしました。

登山鉄道線が、6%の勾配で登って行きます。

仮置きの夜景です。後から街路灯も追加します。

(13)湯の上温泉街の基盤地下配線工事 [2016年4月22日更新]
  ・真下にそのまま配線を落とせないので基盤の裏側に
   配線用のプラパイプを設置しました。


建物用照明の配管です。

細いのは街路灯用の配管です。

アルミテープで固定しました。

表側です。パイプの受け口が見えています。

(14)湯の上温泉街の組立て [2016年8月24日更新]
  ・組立て基盤の上に配置し、裏側に照明用配線を
   通しました。
   配線数が多いので、仮接続しての点灯テストは
    行っていません。

写真をクリックすると拡大します

湯の上温泉街全景

駅前ロータリー

ロータリー側から旅館街を望む

旅館街側からロータリー側を望む

駅前裏の射撃場(ピンボケですみません)

射撃場向かいの蕎麦処(これもピンボケですみません)

(15)湯の上温泉街の組込み [2016年8月30日更新]
  ・建物を組立てた基盤を、ジオラマ本体に
   組み込みました。

写真をクリックすると拡大します

(16)湯の上温泉街の明り [2016年9月9日更新]
  ・温泉街の建物に明りが点りました。

写真をクリックすると拡大します


(17)取付け道路の街路灯が点灯 [2016年9月18日更新]
  ・湯の上温泉への取付け道路の街路灯に明りが点りました。

写真をクリックすると拡大します

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◆湯の上温泉駅・セクション(その2)
 ・湯の上温泉駅ホーム周辺の仕上げ工事に関しての報告です。
写真をクリックすると拡大します

(1)湯の上温泉駅ホーム対向の広告看板の設置工事 
[2017/3/9更新]
 ・2番線ホーム側(向う側)の広告看板を設置しました。
  ※1番線(手前側)の広告看板を設置すると
   見え難くなるため、まだ設置前の状況です。


ホームの向う側には、取付け道路の踏切も見えます


(2)湯の上温泉駅山側の踏切設置工事 [2017/5/1更新]
 ・やっと、駅山側の踏切を設置しました。
 ・ロータリーからは、とんでもない急坂になっています。
  線路の下をくぐるには高さが足りないので、已むを得ません。


Before

After

Before

After


(3)湯の上温泉駅ホーム北側の崖の植樹工事 [2017/5/7更新]
 ・湯の上温泉駅ホームと井中駅の間にある崖に植樹を行いました。
 ・崖の長さは900mmもあるので結構大変でしたが、ほぼイメージ
  通りに仕上りました。
 ・崖の上側はコンクリーと擁壁、下側は樹木になっています。

Before

  

After

Before

   

After

Before

  

After


(4)湯の上温泉駅アプローチ東側の崖の植樹工事 [2017/5/13更新]
 ・北側崖につながる東側の崖の植樹を行いました。



(5)湯の上温泉駅踏切周辺の緑化工事 [2017/5/15更新]
 ・駅山側踏切周辺の緑化工事を行いました。
  建物を建てる事も考えましたが線路が見通せる方が
  良いので雑草のイメージにしました。


緑化工事後

緑化工事前

緑化工事後

緑化工事前

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(6)湯の上温泉街周辺の緑化工事 [2017/8/27更新]
 ・温泉街裏の空き地の緑化工事を行いました。


Before

After

Before

After

(7)湯の上温泉駅踏切の道路整備 [2017/8/27更新]
 ・踏切取付け道路の擁壁設置工事を行いました。


Before

After

After(反対側)
 ・踏切取付け道路のガードレール設置工事を行いました。

(8)湯の上温泉街とロータリー [2017/9/1更新]
 ・人形とトミカを配置し、スライド動画を作成しました。
  ※石川さゆりが唄う「湯の町エレジー」の歌詞に合せた
   映像構成をお楽しみください。

下の写真をクリックするとスライド動画が始まります。


写真をクリックすると拡大します

(9)湯の上温泉駅ホームに人形を配置 [2017/9/5更新]
 ・ホームに人形を配置し、賑いがでました。
写真をクリックすると拡大します


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◆本線・セクション

(1)バラスト敷き工事
 [2016年3月23日更新]
  ・山岳エリア〜丘陵エリア間のバラスト敷き工事を行っています。
  ・部分的に、TOMIXとKATOのバラストを使い分けてみました。
写真をクリックすると拡大します



(2)切通し部分の照明工事 [2016年9月16日更新]
  ・湯の上温泉駅引込線の裏の「切通し」部分が暗いので、
   壁面照明の追加工事を行いました。
  ・3.0×1.4mmのLEDチップに0.1mmΦのポリウレタン銅線を
   半田付けし、2mmΦのストローに通して、着色しました。

写真をクリックすると拡大します

Before

After

着色前

着色済

点灯テスト

かなり明るくなりました


(3)本線の仕上げ工事 [2017年3月14日更新]
  ・本線尾根部の周辺工事を行いました。
   @踏切の設置、A柵の設置、Bバラストの敷設、
   C線路際標識、信号機の設置、D雑草の養生処理

写真をクリックすると拡大します

Before


After@

AfterA

駐車場の隣の空緑地には木でも植えましょうか

崖下の線路際も手抜きなく雑草処理しました

背景写真があると柵も映えます

左は本線進入用信号機、右は湯の上温泉駅への進入用

ATS確認標識(安全第一)

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◆井中駅と田園・セクション

(1)道路敷設と外灯工事
 [2017年1月21日更新]
  ・眞彦川の対岸から井中駅への道路を敷設しました。
  ・井中駅の広場から先は、未舗装となっています。

<全体>
写真をクリックすると拡大します

眞彦川対岸の農家と井中駅

井中駅全景

井中駅に隣接する「わらぶき農家」

<農家>

写真をクリックすると拡大します

<井中駅>
写真をクリックすると拡大します

井中駅広場から先はみ舗装道路

駅前広場に外灯が点きました

ホームには明かりがなく真っ暗でした

ホームと待合小屋にも照明を増設しました

<わらぶき屋根の農家>
写真をクリックすると拡大します

踏切を渡ると「わらぶき屋根の農家」があります

踏切には裸電球の明かりが点きました

(2)初夏の畑と菜の花畑 [2017/1/24更新]
 ・加工済シートを使って「畑」の製作を開始しました。
写真をクリックすると拡大します


取り敢えず「シート」を貼ってみました。畑らしい?かな

「あぜ道」を作るのが難しい!

(3)畑の造成工事 [2017/2/7更新]
 ・田園エリア全体で、畑の造成工事を行いました。
 ・あぜ道は、1mm厚の紙貼りスチレンボードを着色加工し、
  砂利をボンドで接着して自作しました。
 ・畑は加工済シートをパッチワーク的に貼り込みましたが、
  全体の面積が広いので結構時間が掛かりました。

写真をクリックすると拡大します


Before

After

(4)農機小屋の小物加工 [2017/2/11更新]
 ・小物を取付け、休憩している農夫を置きました。


(5)線路際標識の追加加工 [2017/2/11更新]
 ・市販セットの「列車停止目標標識」では、4両・6両・10両用
  しかないので、1両用、2両用、7両用、8両用を作りました。
 ・写真用紙にインクジェット出力し、表面紙のみを貼ってあります。

  (写真の木の棒は「爪楊枝」です)

写真をクリックすると拡大します

(6)道路標識と人形などの小物を設置 [2017/2/20更新]
 ・田園エリアと井中駅の小物設置が終りました。
 ・線路際標識を立てて、バラスト(砂利)を敷いて、架空裸線路柱を立てました。
 ・道路標識と電信柱を立てて、農機具と野立て看板を配置し、人形と車両を置きました。
 *これで、ほぼ工事は完了です。

写真をクリックすると拡大します

井中駅のわりには随分と人出が多い?

線路際には「架空裸線路柱」通称~ハエタタキ~が。

わらぶき農家の横には、懐かしい車が!

「野立て看板」が彼方此方に見えます。

野立て看板が多いのは、眞彦鉄道の収入源だから?

ローカル列車が到着し、バスへの乗り換え客でした。

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