本文へスキップ

眞彦鉄道 製作記


『製作日誌』のコーナーでは、架台製作、線路敷設、
ストラクチャー設置、照明取付けなどをご紹介します。


山岳エリア



 (0)構想 [2015/12/28更新] 
 (1)トンネル出入口の製作 [2015/12/28更新] 
 (2)線路地盤の補強工事  [2016/1/10更新] 
 (3)高速走行テスト<動画> [2016/1/10更新] 
 (4)6%勾配の登坂走行テスト  [2016/1/25更新] 
 (5)登山鉄道線仮組み走行テスト  [2016/2/10更新] 
 (6)山岳地盤ベースの製作  [2016/2/24更新] 
 (7)眞彦隧道の製作  [2016/2/29更新] 
 (8)山の北側斜面の製作 [2016/5/23更新] 
 (9)配線用の立坑  [2016/6/1更新] 
 (10)外灯を追加製作 [2016/6/4更新] 
 (11)山の北側斜面の製作(その2) [2016/7/30更新] 
 (12)山の西側斜面の植樹  [2016/9/2更新] 
 (13)山の湯治場前の植樹  [2016/9/6更新] 
 (14)山の植樹が完了しました [2016/9/11更新] 
 (15)山の湯治場の賑い [2016/10/12更新] 
 (16)山岳エリアのセンター側断面の処理 [2017/5/11更新] 
 (17)山岳エリアのセンター側断面の処理(その2) [2017/5/19更新] 
 (18)山の湯治場(人出による賑い) [2017/8/24更新] New!


■登山鉄道線の設置工事
 (1)湯の上温泉駅からの登り勾配 [2016/4/18更新] 
 (2)登山鉄道線の走行テスト [2016/5/11更新] 
 (3)路盤整備・擁壁の設置 [2016/5/17更新] 
 (4)擁壁の組込み [2016/8/6更新] 
 (5)線路敷設を行いました [2016/8/14更新] 
 (6)登山鉄道線のコントロールパネル [2016/9/6更新] 


スイッチバック・セクション<==リンクはこちらから
 (1)計画変更 [2016/1/13更新] 
 (2)ポイントの製作 [2016/1/13更新] 
 (3)走行テスト(基本)2000形、3000形 [2016/2/7更新] 
 (4)再度の計画変更 [2016/4/27更新] 
 (5)『中平台信号所』のホームを製作 [2016/5/5更新] 
 (6)中平台のホームに外灯が点きました [2016/7/24更新] 
 (7)信号と照明配線の組込み [2016/8/14更新] 
 (8)信号機の設置とバラスト敷設 [2016/8/18更新] 
 (9)裏山の植樹と線路際の雑草 [2016/8/21更新] 
 (10)中平台信号所周辺の植樹 [2016/8/27更新] 
 (11)中平台信号所が活動を開始 [2016/10/14更新] 



(0)構想 [2015/12/28更新]
 ・複線2組、単線1組の何の変哲もない山とトンネルのようですが、
  実は下図のように山の上に登山鉄道を乗せてしまおうという計画です。
  緑の路線が、湯の上温泉駅から発車する「登山鉄道線」です。
 ・トンネル内での脱線修復対策、上段の「登山鉄道線」の強度確保などで
  立体構造が複雑になりますが、挑戦していきたいと思います




3Dで見ると以下の様になります。



(1)トンネル出入口の製作 [2015/12/28更新]
 ・山の中は空洞になりますが、出入口から丸見えでは
  みっともないので、複線2組、単線1組の6個を作ります。
  内側は墨で塗ってありますが、このひと手間が重要ですね。

写真をクリックすると拡大します


(2)線路地盤の補強工事 [2016/1/10更新]
 ・山の中で隠れてしまうので、今迄はラフに組み立てていましたが、
  きちんと固定していきます。
 ・高架部分も簡易の橋桁ですが、ホットメルト接着で固定化します。
 ・ロックシードの工事では、プラスタークロス(石膏の付いた布)で
  路盤を製作しましたが、今回はトンネルの出入口の部分だけの工事で
  良いので、「1mm厚のスチレンボード」を貼りました。
  手は汚れないし、平面性が出し易いので、これで正解でした。

発泡スチレンボードの切れっ端をホットメルト接着。

かなりの手抜き工事ですが、走行には支障ありません。

線路の下に見えるのは、サブテレイン(傾斜の付いたフレキシブルな発泡スチレン)です

1mm厚のスチレンボードを貼りました。

線路を戻して完成!右に見えるのは、脱線回復レール。

山の反対側も同じように仕上げます

トンネルの入り口を仮置き。

(3)高速走行テスト [2016/1/10更新]
 ・最終的に高速走行試験を行い、脱線トラブルなどが無い事を
  確認しました。




(4)6%勾配の登坂走行テスト [2016/1/25更新]
 ・湯の上温泉駅から出発する「登山鉄道線」は、最大6%の
  勾配を登ります。「登山鉄道線」は、2両編成なので、
  ギリギリ登れるはずですが、事前テストを行いました。
 ・動画の中ほどに出てきますが、6%傾斜だと付随車は
  手を放すと結構なスピードで下ります。
写真をクリックすると動画が始まります



(5)登山鉄道線仮組み走行テスト [2016/2/10更新]
 ・最大6%の勾配、最少半径140mmの「登山鉄道線」を
  仮組みし、登坂走行テストを行いました。
 @前半6%勾配+後半勾配なし
  2000形、3000形とも問題ありません。
写真をクリックすると動画が始まります


 A前半6%勾配+後半4%勾配(2両編成)
  3000形は一部で車輪が滑り、スムーズには登りません。
  路盤をきちんと組んでから再度確認が必要です。
写真をクリックすると動画が始まります


 B前半6%勾配+後半4%勾配(1両単行)
  単行であれば、3000形も問題なくスムーズに登ります。
写真をクリックすると動画が始まります


Page Top へ戻る


(6)山岳地盤ベースの製作 [2016/2/24更新]
 ・「登山鉄道線」が走る山岳エリアの地盤を組み立てました。
 ・複線、単線のトンネ出入り口の部分は、最終的には固定しますが、
  スイッチバック駅のメインの地盤は取り外せるようにします。

写真をクリックすると拡大します

湯の上温泉街のベース(30mm厚*2枚)を置きました

湯の上温泉街の地盤をのせました(30mm厚*1枚)

丘陵エリア側トンネル出入り口@を置きました

丘陵エリア側トンネル出入り口Aを置きました

ローカル線のトンネル上部@を置きました

ローカル線のトンネル上部を置きました

湯の上温泉街奥の地盤を置きました

地上駅側のトンネル出入り口を置きました

ローカル線地上駅側トンネル出入り口上部を置きました

スイッチバック駅ののるメイン地盤を置きました

地上駅側トンネル出入り口

丘陵エリア側トンネル出入り口
組立て動画は以下のタイトルをクリックしてください。
 (カメラ固定ではないので、見苦しい点はご容赦ください)



(7)眞彦隧道の製作 [2016/2/29更新]
 ・山岳エリアを抜ける道路トンネル「眞彦隧道」を造りました。


センターラインとガードレールを取り付けました。

隧道標識を付け、ミニカを置くと動きが出ますね!


(8)山の北側斜面の製作 [2016/5/23更新]
 ・山の北側斜面を成形し、グリーンで塗装しました。
  この後、植樹します。


20mmと30mm厚のスチレンボードを重ね合せました。

軽量石膏粘土で斜面を造ります。

グリーングレーのカラージェッソで塗装しました。


(9)配線用の立坑 [2016/6/1更新]
 ・スイッチバックの線路、ポイント制御用、湯治場などの
  建物照明用の配線立坑を設置しました。
 ・トンネルの中ですが直ぐ脇を本線が走っているので、
  下に通すコードが引っかからないようにするためです。

左が湯の上温泉街用、右がスイッチバック、湯治場用
材料はトイレットペーパーの芯です


(10)外灯を追加製作 [2016/6/4更新]
 ・中平台信号所ホーム用、湯治場エリアの街路灯用です。


LEDチップサイズ:1.6×0.8×0.4mm
配線:0.1mmΦのウレタン銅線


製作方法の紹介はこちらをご覧ください

Page Top へ戻る


(11)山の北側斜面の製作(その2)[2016/7/30更新]
 ・山の北側斜面の植樹を行いました。

写真をクリックすると拡大します

Before

After


(12)山の西側斜面の植樹[2016/9/2更新]
 ・山の西側斜面の植樹を行いました。



(13)山の湯治場前の植樹[2016/9/6更新]
 ・山の湯治場道路西側の植樹を進めています。



(14)山の植樹が完了しました[2016/9/11更新]
 ・山の植樹がほぼ完了しました。
  細かい所の仕上げはまだ残っていますが、
  全体としてはイメージ通りに仕上がりました。

Page Top へ戻る


(15)山の湯治場の賑い[2016/10/12更新]
 ・山の湯治場前の道路にバス、三輪車、乗用車などを
  配置しました。

写真をクリックすると拡大します


(16)山岳エリアのセンター側断面の処理 [2017/5/11更新]
 ・山岳エリアの東側、北側の断面の処理を行いました。
   これはトンネルの遮光対策も兼ねています。


東側(Before)

東側(After)

北側(Before)

北側(After)


(17)山岳エリアのセンター側断面の処理(その2) [2017/5/17更新]
 ・断面端部までの緑化処理を行いました。
  地味な作業ですが、この方が見た目もスッキリします。


Before

After


眞彦隧道の入り口も緑化処理をしました


(18)山の湯治場(人出による賑い)[2017/8/24更新]
 ・山の湯治場に人形を配置しました。
 ・良い雰囲気が出ていると自画自賛しています!

写真をクリックすると拡大します

下の写真をクリックすると、スライド動画が始まります。


Page Top へ戻る



■登山鉄道線の設置工事

(1)湯の上温泉駅からの登り勾配 [2016/4/18更新]
  ・湯の上温泉駅を起点とする「登山鉄道線」の路盤工事を本格的に開始しました。
   6度勾配のフレキシブル基盤の上に1mm厚のスチレンペーパーを貼っていきます。
   本線とは別の制御とするので、走行用配線を下に隠してあります。
   駅前ロータリーから登る踏切も作らねば!

写真をクリックすると拡大します

フレキシブル勾配パーツで、6%の登り勾配を作ります。

1mm厚の紙貼りスチレンボードで路盤を作ります。

線路を仮設しました。

(2)登山鉄道線の走行テスト [2016/5/11更新]
  ・線路路盤工事が完了したので走行テストを行いました。
  写真をクリックすると動画が始まります。
  (バックミュージック入り・再生音量注意)



(3)路盤整備・擁壁の設置 [2016/5/17更新]
  ・線路路盤工事の一環として、湯の上温泉街側の
   擁壁設置工事を行いました。

写真をクリックすると拡大します

設置前

カーブに設置するので、擁壁を加工します

立体的に合わせて組み立て。

地面に色を塗りました。後で、繋ぎ目を蔦で隠します。


(4)擁壁の組込み [2016/8/6更新]
  ・湯の上温泉街を取り擁壁を組込み、繋ぎ目に
   蔦、雑草を生やしました。


ストラクチャを取付けると加工し難いので、先に生やして
様子をみています。
擁壁の繋ぎ目を隠す「蔦」がもじゃもじゃ過ぎる?
まあ、緑が多いのは良い事でしょう!


(5)線路敷設を行いました [2016/8/14更新]
  ・中平台信号所までの線路敷設を行いました。
   信号所のホームも固定しました。
  ・湯治場、外灯、ホームの照明も灯りました。


(6)登山鉄道線のコントロールパネル [2016/9/6更新]
  ・登山鉄道線のコントロールパネルを製作しました。
  ・登山鉄道線は、本線側から湯の上温泉駅を経由して
   乗り入れを行いますが、湯の上温泉ー中平台信号所
   間は、本線とは独立した制御を行います。
  ・このため、湯の上温泉駅構内で供給パワーパックの
   切り替えを行う必要があるためです。


Page Top へ戻る


                                                     製作日誌(1)のトップページに戻る