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眞彦鉄道 製作記


『製作日誌(2)』のコーナーでは、ストラクチャー類や、
照明取付け、線路際の小物などの製作内容をご紹介して
います。


◆線路際小物の加工

 (1)線路際標識の追加加工 [2017/2/11更新]
 (2)線路際標識の設置前準備 [2017/3/6更新]
 (3)線路架線柱の組立て、塗装 [2017/3/12更新]
 (4)線路サイドの鉄柵の加工、塗装 [2017/11/4更新]
 (5)乗務員乗降台の組立て、塗装 [2017/11/4更新]
 (6)高架橋ホーム端部のバラスト処理 [2017/11/5更新]
 (7)地上駅ホーム東側の信号所周辺の整備 [2017/11/7更新]
 (8)地上駅ホーム東側の整備(その2) [2017/11/27更新]
 (9)地上駅4番線サイドの整備 [2017/12/8更新]
 (10)地上駅2、3番線間の整備 [2017/12/8更新]
 (11)差込み架線柱の製作 [2018/6/10更新]
 (12)踏切警報機の製作 [2018/9/12更新

◆ジオラマ小物の加工
 (1)市販人形の再塗装処理 [2018/1/20更新]
 (2)市販自動車の塗装処理 [2018/1/28更新]
 (3)市販人形の追加塗装処理(その2)〔200体〕 [2018/2/6更新]
 (4)市販人形の追加塗装処理(その3)〔330体〕 [2018/2/13更新]
 (5)ジオラマへの人形の取付けを再開 [2018/6/14更新]
 (6)電波塔への「航空障害灯」の取付け(前編) [2018/10/22更新]
 (7)「航空障害灯」付き電波塔をジオラマに設置(後編) [2018/11/08更新]
 (8)消防車に点滅赤色灯を取付け [2018/11/15更新]
 (9)眞彦鉄道本社ビル屋上に電波塔を設置 [2018/12/11更新]



◆線路際小物の加工

(1)線路際標識の追加加工 [2017/2/11更新]
 ・市販セットの「列車停止目標標識」では、4両・6両・10両用
   しかないので、1両用、2両用、7両用、8両用を作りました。
 ・写真用紙にインクジェット出力し、表面紙のみを貼ってあります。

  (写真の木の棒は「爪楊枝」です)

写真をクリックすると拡大します


(2)線路際標識の設置前準備 [2017/3/6更新]
 ・市販セットの取付け用ライナーパーツを加工します。
 ・そのままだと、バラストが上手く乗らない場合があるので、
  事前にバラストで表面加工しておきます。
 ※結構手間が掛かりますが、拘りを持って製作しています。

  (写真の木の棒は「爪楊枝」です)

写真をクリックすると拡大します

ライナーパーツの元

固定台用の臍の出っ張り部をカットします

1mm厚の紙貼りスチレンボードで下駄を履かせます

ライナーパーツの表面に両面テープを貼ります

標識を取り付けます

バラストを両面テープで仮固定し、ボンド液で固着します

列車停止目標、勾配票、速度票、停車場接近票などなど


(3)線路架線柱の組立て、塗装 [2017/3/12更新]
 ・ライナーからパーツを切り離し、碍子を白く塗装しました。
  幾つ作っても足りません。
 ※碍子の塗装は無くても良いのですが、これも制作者の拘りです。

写真をクリックすると拡大します

左のライナーから、精密ニッパーで切出します。切るブリッジは21箇所もあります。

左が塗装前、右が塗装後、メリハリが違います。

複線用架線柱(近代型)

単線用架線柱(左:鉄骨型、右:近代型)


(4)線路サイドの鉄柵の加工、塗装 [2017/11/4更新]
 ・津川洋行の鉄柵パーツから切出し塗装しました。
 ・ホームやヤードの線路際に設置するので、幾つ作っても足りません。

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(5)乗務員乗降台の組立て、塗装 [2017/11/4更新]
 ・グリーンマックスの乗降台キットを組立て、本体をグレイに
  手摺りをシルバーに塗装しました。
 ・引上げ線の乗務員用に設置します。

写真をクリックすると拡大します


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(6)高架橋ホーム端部のバラスト処理 [2017/11/5更新]
 ・高架駅をセットしている高架橋のホーム端部の部分には使用しない
  穴などが開いています。
 ・そこで、1mm厚の両面紙貼りボードに、信号機やバラストを
  事前加工し嵌め込む事にしました。

写真をクリックすると拡大します


事前に信号機やバラストを加工したもの

取付け前

取付け後

取付け前

取付け後

(7)地上駅ホーム東側の信号所周辺の整備 [2017/11/7更新]
 ・信号所周辺のバラスト敷設も事前加工で行うことにしました。
  後々、ポイントのメンテなどが必要になった場合に取り外し
  し易くするためです。
 ・同時に、信号所、入換え信号機、側溝なども取付けました。

写真をクリックすると拡大します


(8)地上駅ホーム東側の整備(その2) [2017/11/27更新]
 ・4番線とヤード1の間に、安全用の鉄柵を整備しました。
 ・また、3番線の出発信号機(ダミー)なども取付けました。

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(9)地上駅4番線サイドの整備 [2017/12/08更新]
 ・ヤード1との間のバラストを敷設し、安全用の鉄柵をホーム全長まで整備しました。
  また、4番線用の側溝と車両停止位置標識も整備しました。

写真をクリックすると拡大します

長さがあるので動画にしました。下の画像をクリックすると始まります。



(10)地上駅2、3番線間の整備 [2017/12/08更新]
 ・2番線と3番線の間にバラストと側溝を敷設し、車両停止位置標識も整備しました。
写真をクリックすると拡大します

長さがあるので動画にしました。下の画像をクリックすると始まります。


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(11)差込み架線柱の製作 [2018/6/10更新]
 ・ローカル線は「非電化」の想定でしたが、飯田線(スカ色)なども
  走らせたいので、取り外しが可能な『差込み架線柱』を製作しました。
 ・既存架線柱の台座を切り取り、1mmの穴を開けます。
  釘を10mm程度に切り、接着剤で取付けました。

写真をクリックすると拡大します


左:加工前、右:加工後

取り敢えず10本作りました。

非電化状態(架線柱なし)

電化状態(架線柱あり)

(12)踏切警報機の製作 [2018/9/12更新]
 ・市販の電気回路キットを使用して、踏切警報機を組込みました。
下の画像をクリックすると動画が始まります。


写真をクリックすると拡大します

「JR特急あさぎり」が通過中

「115系普通電車」が通過中

(株)マイクロ電子サービスの踏切キットを使用しました

1.6*0.8mmのLEDチップにエナメル線をハンダ付け

段ボールでスピーカーBOXも作りました




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◆ジオラマ小物の加工

 (1)市販人形の再塗装処理 [2018/1/20更新]
  ・安価な人形はバリが多く、塗装も雑なので、酷いものは追加の処理をしています。
写真をクリックすると拡大します

 (2)市販自動車の塗装処理 [2018/1/28更新]
  ・安価な自動車は暗い色が多いので、一部を黄色とシルバーに塗装しました。
   それぞれ真ん中の「黒い車」が塗装前のものです。

写真をクリックすると拡大します

 (3)市販人形の再塗装処理(その2) [2018/2/6更新]
  ・また200体、安価な人形を買いました。(アマゾンで、480円/100体)
   顔が真っ赤のままだったり、黄色だったりなので、追加塗装しました。
写真をクリックすると拡大します

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

Before

After

 (4)市販人形の追加塗装処理(その3) [2018/2/13更新]
  ・拡大してみると荒が目立つものを、追加塗装しました。
  ・特に、全ての人形に「靴(黒色塗装)」を履かせました。

写真をクリックすると拡大します

Before

After

Before

After

Before

After

ついでに以前購入した人形も追加塗装(計330体)

 (5)ジオラマへの人形の取付けを再開 [2018/6/14更新]
  ・撮り鉄さん達を追加しました。
写真をクリックすると拡大します

高架駅内回りホーム

高架駅外回りホーム

内回り本線の鉄橋脇

外回り本線の鉄橋脇

地上駅西側の踏切り

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(6)電波搭に「航空障害灯」を取付け [2018/10/22更新]
 ・市販のパラボラアンテナキットを使用して、点滅する「航空障害灯」を組込みました。
(前編)電波塔の製作
下の画像をクリックすると動画が始まります。



(7)「航空障害灯」付き電波塔をジオラマに設置 [2018/11/08更新]
 ・製作した電波灯を登山鉄道線スイッチバック停車場の後ろの山に設置しました。
(後篇)電波塔の製作
下の画像をクリックすると動画が始まります。



(8)消防車に点滅赤色灯を取付け [2018/11/15更新]
 ・消防車に、0.5秒で点滅する赤色灯を取付けました。
下の画像をクリックすると動画が始まります。


(9)眞彦鉄道本社ビル屋上に電波塔を設置 [2018/12/11更新]
 ・10階建て本社ビル屋上に赤色点滅灯を点けた電波塔を設置しました。
 ・既に、本社ビルには、ロビー、10階までの各フロアー内部照明と
  屋上看板用スポットライトの配線が入組んでいるので、電池電顕とし、
  置くだけで済むようにしています。
下の画像をクリックすると動画が始まります。



左側に見えるのは、山頂の電波塔です。

12V(単5)電池を使用します。


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