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眞彦鉄道 製作記


『製作日誌』のコーナーでは、架台製作、線路敷設、
ストラクチャー設置、照明取付けなどをご紹介します。


スイッチバック・セクション



<構想>

緑の路線が「湯の上温泉駅」から発車する「登山鉄道線」で、
山の中腹にスイッチバックの「中平台信号所」があります。



 (1)計画変更 [2016/1/13更新] 
 (2)ポイントの製作 [2016/1/13更新] 
 (3)走行テスト(基本)2000形、3000形 [2016/2/7更新] 
 (4)再度の計画変更 [2016/4/27更新] 
 (5)『中平台信号所』のホームを製作 [2016/5/5更新] 
 (6)中平台のホームに外灯が点きました [2016/7/24更新] 
 (7)線路走行用と照明配線の組込み [2016/8/14更新] 
 (8)信号機の設置とバラスト敷設 [2016/8/18更新] 
 (9)裏山の植樹と線路際の雑草 [2016/8/21更新] 
 (10)中平台信号所周辺の植樹 [2016/8/27更新] 
 (11)中平台信号所が活動を開始 [2016/10/14更新] New!



(1)計画変更 [2016/1/13更新]
 ・最初から『計画変更』です。前途多難だなぁ〜。

写真をクリックすると拡大します

<当初計画案>
・下を走る本線と並行のため、面白味がありません。

  

<計画変更案>
・角度を振ってみました。山岳線も少し伸びました。
・スイッチバック駅には登山電車2両が止まれます。

■トンネル内の線路と山岳線の位置関係です。


<山岳線>

<下を走るトンネル内本線>

(2)ポイントの製作 [2016/1/13更新]
 ・スイッチバック駅のポイントを加工しました。
 ・変則的な使い方なので、一部長さを調整しています。
   @)直線レール:140mm長⇒135mm長に
   A)ポイント間:5mm長のレールを組込み

@加工前:140mm長の直線レール

Aプラ道床部分を切り取ります。

Bプラ道床のみレールから外します。

C5mmのプラ道床を取り、再度組付けて、完成。

D5mm長のレール

E5mm隙間の空いたポイント(右側の部分)

Fレールを繋ぐギャップに5mm長レールをはめ込み。

G拡大(道床のない部分は後でパテ埋めします)

(3)走行テスト(基本) [2016/2/7更新]
 ・スイッチバックの走行が問題ないかテスしました。
 ・2000形”レーティッシュ塗装”、3000形アレグラ号とも
  大きな問題はありませんでした。



下のパネルをクリックするとテスト走行動画がスタートします。



(4)再度の計画変更 [2016/4/27更新]
 ・またまた『計画変更』です。先は長いなぁ〜。
 (その1)
  ・前の変更案では、コントロール台から見ると
   スイッチバックのエンド側からの眺めになるため、
   ホームや列車が良く見えません。
  ・登り区間の距離は短くなりますが、角度を逆に振って
   ホームの横からの眺めになるようにしました。

写真をクリックすると拡大します

Before

After

 (その2)
  ・信号所からの登りは、トンネルで隠す予定で
   したが、スペースが無いため垂直な壁だらけに
   なってしまう事が判明。
  ・仕方がないので、トンネルはやめて、尻切れ
   トンボの登り勾配とする事にしました。

写真をクリックすると拡大します

Before

Before

After

After


(5)『中平台信号所』のホームを製作 [2016/5/5更新]
 ・信号所の名前が『中平台』に決まったので、
  ホームを製作しました。
  信号所なので、通常の島式ホームの幅を半分にカットし、
  端部にも幅をカットした階段を設置しました。

写真をクリックすると拡大します

手前が元の島式ホーム、後ろが幅を半分にカット加工したもの

端部の階段も幅をカットしグレーに塗装。山側には落石防護柵を設置。

『中平台信号所』のイメージです。


(6)『中平台信号所』のホームに外灯が点きました [2016/7/24更新]
写真をクリックすると拡大します

発泡スチレンは、草木で隠します。

「中平台」の駅名板が外灯に照らされています。

谷側ホーム

闇夜

山側ホーム

満月の夜


(7)線路走行用と照明配線の組込み [2016/8/14更新]
 ・信号所と湯治場エリアのボードに配線加工し
  組込みました。
 ・配線は、線路走行用(3)、ホーム外灯(2)、
  建物(4)、道路外灯(4)の計13組です。
  配線は下のトンネル内の立坑を通すために、
  1ヶ所にまとめています。

写真をクリックすると拡大します

裏から見たところ

表明側

別な角度から

ベースのボードに組み込んだ状態

裏山も完成

全体のイメージが出てきました


(8)信号機の設置とバラスト敷設 [2016/8/18更新]
 ・線路の周囲を1mm厚のプラ板で囲い、信号機と
  線路際標識を設置し、バラストを敷設しました。

写真をクリックすると拡大します

線路の間に見える白いモノは「ATS地上子」です。

信号機の脇に立っているのは「ATS確認標」です。

スイッチバック駅

ポイント部分


(9)裏山の植樹と線路際の雑草 [2016/8/21更新]
 ・中平台信号所の裏山の植樹を行いました。
  スペースが無く急な斜面になりましたが、
  結構リアリティがあります。
 ・線路際の雑草も手を抜かずに再現しました。

写真をクリックすると拡大します


(10)中平台信号所周辺の植樹 [2016/8/27更新]
 ・中平台信号所、湯治場周辺の植樹を行いました。
 ・湯治場への道路は未舗装の彩色とし、道路脇には
  雑草を生やしてみました。

写真をクリックすると拡大します


(11)中平台信号所が活動開始 [2016/10/14更新]
 ・中平台信号所が、営業運転を開始しました。
写真をクリックすると拡大します

ホームには交替の運転士も待機中。

保線作業員も見えます。



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