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眞彦鉄道 製作記

『レイアウトプラン』のコーナーでは、基本コンセプト、
プランの概要、エリア・セッション別の内容などについて
ご紹介します。


ヤード延長工事 (2015年3月15日更新)
◆計画概要
  ・1/150スケールで600*300mm、実物では4,050uの拡張面積になります。
 ・第1期:地盤改良工事
 ・第2期:ヤード延長工事、通電ギャップ増設工事 
 ・第3期:造成工事 
 ・第4期:住宅建設工事 
==>高級住宅地・セクションをご覧ください。

<拡張エリア図>



<延長工事後>


<3Dシミュレーション図>



◆第1期(地盤改良工事)
 (1)工事前
  ・今までは紙を貼って隠していましたが、外すとこんな空間が開いています。
   車両走行動画の撮影ポイントとなるため、拡張工事をすることにしました。


 (2)基盤ボード取付け
  ・元々、600*300mmのボードが収まるようになっています。
   将来取付ける計画でしたが、予定を前倒ししました。


 (3)発砲スチレンボード取付け
  ・20mm厚の発砲スチレンボードを、幅広の両面テープで固定してあります。


◆第2期(ヤード延長工事、通電ギャップ増設工事)

<Before>

<After>

<ヤード保留図>

★「通電ギャップ」とは、鉄道模型の線路に設置する絶縁部のことです。
 通常はポイントを切替えると線路の通電が同期していますが、
 同一ヤード内に2編成以上の車両を留置する時に利用します。
 各エリアヘの通電は、スイッチのON/OFFで制御します。

★上図では、オレンジ色が6両編成、緑色が4両編成、赤色が2両編成のスペースです。

 (1)レールと基盤ボードの加工
  ・配線が見えないように、レール下面に通電コードを半田付けします。
  ・基盤ボードに、通電コードを通す穴を開けます。


 (2)制御パネルの製作
  ・プラ板に穴開け加工して、ON-OFFスイッチを取り付けます。
  ・レールレイアウトとギャップ位置などを作図し、プリンター出力して貼り合せました。


 (3)通電ギャップ増設工事完成
  ・上から見ただけでは、工事前と同じです。
  ・恥ずかしいのであまり見せたくはないのですが、ボードの下はグチャグチャ配線です。


◆第3期(造成工事)
  (1)下地処理
   ・乾くと耐水性で艶消しの下地ができるリキテックスのカラージェッソを塗りました。
   ・この段階になってバラスト(砂利)の色を、茶色にするか灰色にするか迷っています。
    (だらしがない!)
   ・右の写真は、新設したギャップスイッチを使用して、6本のヤードに11編成の
    車両を留置したものです。7本目はまだ空いています。

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